~電気工事業におけるDXのこれから~
業務効率化による生産性向上セミナー

セミナー内容

〔オンライン開催〕※単位:2単位 所要時間:100分

1.電気工事業界を取り巻く環境の変化

電気工事業界では、人手不足・高齢化に加え、技術の高度化や法改正への対応が求められています。
限られた人数で事業を継続・成長させていくために、いま何が求められているのかを見ていきます。

2.DXとは何か?

DXとは、単にデジタルツールを導入することではなく、デジタル技術を活用して仕事の進め方や企業そのものを変えていく取り組みです。
ここでは、DXの基本的な考え方と、取り組みを進めるうえでのポイントをご紹介します。

3.電気工事業におけるDXの現状

建設・電気工事業界でも、クラウドやスマートフォンを活用した情報共有など、DXに向けた取り組みが広がっています。
一方で、ツールの使い分けや導入コストなどの課題もあり、電気工事業に合ったDXのあり方が求められています。

4.業界団体によるDXの推進事例

DXは一企業だけでなく、業界共通の課題を解決する手段として、業界団体が主導する取り組みも広がっています。
他業界を含む具体的な事例から、業界全体でDXを進める考え方やその効果をご紹介します。

5.DXサービス「DEN-UP」のご紹介

電気工事業界の課題解決に向けて生まれたのが、DX支援サービス「DEN-UP」です。
施工管理・写真管理・人材育成を通じて、現場・写真・人材の情報をつなぎ、仕事が効率よく回る仕組みをご紹介します。

受講に当たって

お申込みをいただいた方のメールアドレスにオンライン参加URLを送付いたします。

同一のメールアドレスで複数回お申し込みいただいた場合、初回登録時のみ会議案内が送付されます。

事前に「Zoom」のテストも可能です。
https://www.zoom.us/test

お申し込みに当たって

  • CPD単位取得には受講前に制度への参加登録が必要です
  • セミナー申込時に個人ごとのCPD IDの申請が必要です
  • CPD単位取得を希望しない方も受講可能です