
図面製本や電話対応のストレスから解放!
ペーパーレス化とチャット活用で
月60時間の業務効率化を実現
ペーパーレス化とチャット活用で
月60時間の業務効率化を実現
リニア電気工業株式会社
代表取締役社長 間瀬大吾様
電気設備課 課長 藤森真様
総務部 森井晶子様 長野県松本市
代表取締役社長 間瀬大吾様
電気設備課 課長 藤森真様
総務部 森井晶子様 長野県松本市
DEN-UP導入前
- 現場や社外で仕事をしている社員が多く、電話中心の連絡体制では作業の中断や割り込みで対応することになりストレスが多かった。
- 図面(A1サイズ)の印刷や手作業での製本(折り・テープ留め等)に毎回数時間単位の手間がかかっていた。
- メールでの容量制限(図面や写真データ)により、ファイル転送サービスの利用などデータ送受信の手間がかかっていた。
- 図面の持ち忘れや変更情報の行き違いによる「言った・言わない」のトラブルや、事務所への往復ロスが発生していた。
DEN-UP導入後
- チャット機能での一斉共有や連絡により電話対応が激減し、本来の業務に集中できる環境が構築できた。
- A1図面の印刷が約60%削減され、製本作業(約4時間)の手間が激減。ロール紙の発注頻度も半減した。
- チャットや案件管理機能でデータ(PDFや画像)を即座に送信・確認可能になり、ファイル転送や現場往復のロスが解消した。
- 全社員へタブレットを支給し、現場での手書き注記や最新図面共有をスムーズに行える体制が確立できた。
- 1人あたり月5時間、会社全体で月約60時間の業務時間削減を達成した。
会社概要
- 社名:リニア電気工業株式会社
- 所在地:長野県松本市
- 従業員数:13名(事務1名、現場・サービス12名)
- 主な業務内容:長野県松本市を中心に、松本市等の公共工事(松本城防災設備改修工事などの実績多数)および民間の自動制御・制御系工事(病院・工場・ホテル等)を手掛ける電気工事業。住宅は行わない(公共3:民間7)。
課題
直行直帰や現場作業が増加し、連絡体制と紙図面管理が課題に
Q どのようなお悩みがあり、DEN-UPを導入されたのでしょうか?
間瀬社長:当社は現場作業やメンテナンス対応を行う社員が多く、全従業員が社内に揃うことが滅多にありません。そのため従来は電話連絡が中心だったのですが、積算や事務作業中の電話は手を止めてしまい大きなストレスになっていました。また、図面や現場データの共有手段としてメールを使っていましたが、容量制限(2GB超など)に引っかかるためファイル転送サービスを使ったりメールを分割したりと、データ送信の作業自体に無駄な時間がかかっていました。
藤森課長:現場で急に新しい図面や情報が必要になった際も、事務所まで取りに戻ったり、メールだとパソコンの前にいないと送れなかったりと、情報伝達のスピードに課題を感じていました。また「見ただろう・見てない」「言った・言わない」といった口頭や個別のやり取りによる行き違いを減らしたいという思いもありました。
藤森課長:現場で急に新しい図面や情報が必要になった際も、事務所まで取りに戻ったり、メールだとパソコンの前にいないと送れなかったりと、情報伝達のスピードに課題を感じていました。また「見ただろう・見てない」「言った・言わない」といった口頭や個別のやり取りによる行き違いを減らしたいという思いもありました。

DEN-UPを選んだ理由
直感的で触りやすい操作性に加え、組合推奨で信頼できるツールだった
Q 数あるDXサービスの中からDEN-UPをお選びいただいた理由は?
間瀬社長:DXを推進しようと考えた際、世の中には多くのツールがあり「どれを選んだら良いのかわからない」という迷いがありました。DEN-UPを知ったきっかけは、電気工事工業組合(中部連合会青年部)での紹介でした。電気工事業界の組合が推しているツールという安心感と高い信頼性が一番大きかったですね。また、費用面でもリーズナブルで導入のハードルが低かった点も決め手でした。
藤森課長:他社ツールと比較しても、直感的にチャットや情報共有ができる操作性のわかりやすさがありました。現場ごとにチャットで迅速にやり取りができ、メンテナンス案件でも過去の資料や取扱説明書をすぐ現場で確認できるイメージが湧いたため導入を決めました。
藤森課長:他社ツールと比較しても、直感的にチャットや情報共有ができる操作性のわかりやすさがありました。現場ごとにチャットで迅速にやり取りができ、メンテナンス案件でも過去の資料や取扱説明書をすぐ現場で確認できるイメージが湧いたため導入を決めました。

導入効果1
「言った言わない」や夜間対応も履歴検索で即解決!電話の割り込みを解消し、高い集中力と円滑な連携を実現
Q DEN-UPを導入してどのような変化がありましたか?
森井様:チャットツールを導入したことで、今まで電話で行っていた急ぎでない連絡や一斉共有がチャットで済むようになりました。見積作成や積算中に電話がかかってきて作業が中断するストレスが大幅に減り、落ち着いた時間にメッセージを確認して本来の仕事に集中できるようになりました。また、過去のやり取りや夜間対応等の履歴もチャットにしっかり残るため、後から遡って再確認できる点も非常に助かっています。
間瀬社長:全体連絡用や物件ごとのグループ、勤怠報告用などにチャットの項目を分けて管理しています。出勤・退勤や直行直帰、遅刻・残業申請などもチャットで一括報告してもらうルールを作ったことで、誰がどこで何の作業をしているかが一目で把握できるようになりました。
間瀬社長:全体連絡用や物件ごとのグループ、勤怠報告用などにチャットの項目を分けて管理しています。出勤・退勤や直行直帰、遅刻・残業申請などもチャットで一括報告してもらうルールを作ったことで、誰がどこで何の作業をしているかが一目で把握できるようになりました。

導入効果2
A1図面の印刷60%削減!製本作業や移動ロスの削減で月60時間の効率化
Q 施工管理やペーパーレス化における効果はいかがでしょうか?
藤森課長:当社では全員にタブレットを支給し、大きな画面で現場図面や資料を閲覧できるようにしました。これにより、従来A1サイズで印刷していた図面の出力が約60%削減されました。以前は印刷したA1図面を折りたたんでテープやのりで製本する作業に半日(約4時間)ほど要していましたが、その手間もほぼなくなりました。
森井様:プロッター用のロール紙の発注頻度も年に2回から1回程度に半減しています。
間瀬社長:現場で図面や仕様が変更になった際も、事務所へ戻ることなく最新のPDFデータをチャットで共有できるようになりました。DEN-UPの案件管理ツールKANNA上でPDF図面に直接手書き(朱書き・注記)を入れて異なるフロアの作業員同士で共有できるため、手戻りや現場の混乱が防げています。図面確認や移動ロスが減ったことで、現場社員1人当たり週1時間・月5時間、会社全体(12名)で月約60時間相当の作業時間を削減できています。
森井様:プロッター用のロール紙の発注頻度も年に2回から1回程度に半減しています。
間瀬社長:現場で図面や仕様が変更になった際も、事務所へ戻ることなく最新のPDFデータをチャットで共有できるようになりました。DEN-UPの案件管理ツールKANNA上でPDF図面に直接手書き(朱書き・注記)を入れて異なるフロアの作業員同士で共有できるため、手戻りや現場の混乱が防げています。図面確認や移動ロスが減ったことで、現場社員1人当たり週1時間・月5時間、会社全体(12名)で月約60時間相当の作業時間を削減できています。

リニア電気工業の案件管理ツールKANNAの活用ポイント!
役割分担と共有フローを明確にし、現場の無駄を極限まで削減【STEP1】課長が案件作成・登録:電気設備課の藤森課長がKANNAに案件を登録・作成し、現場担当者を割り振る。
【STEP2】社内共有とステータス管理:案件ボードで「着工前」「着工中」「完工(竣工)」のステータスを管理し、着工前の案件は社内会議等で共有。
【STEP3】現場での図面確認・手書き共有:支給されたタブレットで最新図面(PDF)を確認。変更点や注意箇所は落書き・朱書き機能でリアルタイム共有。
【STEP4】チャットでの勤怠・作業完了報告:現場から作業内容や終了時刻、遅刻・残業申請をチャットで一括送信して完了。
社内浸透と今後の展望
「まずは触ってみる」姿勢とタブレット支給でスムーズな全社定着へ
Q DEN-UPを社内に定着させるためにどのような工夫をされましたか?
間瀬社長:新システムの導入にあたり、最初は「荷物になる」「操作を覚えるのが大変そう」という不安の声もありました。しかし私は「難しく考えず、まずは使ってみよう。ダメならやめればいい」というスタンスで導入を提案しました。役員や課長がオンライン説明会で使い方を学び、それを社内へ水平展開(レクチャー)したことで、すぐに全社員が使いこなせるようになりました。
藤森課長:公共工事(松本市の入札案件など)を中心に、DEN-UPの写真管理・電子小黒板ツールPhotoManagerの活用も本格化させていっています。事前に電子小黒板を作成しておくことで現場撮影がスムーズになり、従来デジカメからPCに取り込んでExcelに貼り付けていた作業が大幅に効率化されています。今後は新機能の活用も含め、さらに現場の無駄を減らしていきたいです。
藤森課長:公共工事(松本市の入札案件など)を中心に、DEN-UPの写真管理・電子小黒板ツールPhotoManagerの活用も本格化させていっています。事前に電子小黒板を作成しておくことで現場撮影がスムーズになり、従来デジカメからPCに取り込んでExcelに貼り付けていた作業が大幅に効率化されています。今後は新機能の活用も含め、さらに現場の無駄を減らしていきたいです。

メッセージ
全国の電気工事会社様へ
Q 最後に、DX化を検討されている全国の電気工事会社様へメッセージをお願いします。
間瀬社長:「DX」と聞くと難しく感じて構えてしまうかもしれませんが、恐れずにまずは触ってみることが一番大切だと思います。自社だけで抱え込まず、社員全員で実際に触ってみて「どう使えば便利か」を話し合っていくことで、自然と社内に馴染んでいきます。
DEN-UPは費用もリーズナブルで導入のハードルが低いため、万が一自社に合わなければ見直せば良いという気持ちで気軽にスタートできるのではないでしょうか。当社では導入によって連絡や図面管理の無駄なストレスから解放され、業務時間がしっかり確保できるようになりました。業務効率化を目指す全ての電気工事会社様に、ぜひお勧めしたいですね。
DEN-UPは費用もリーズナブルで導入のハードルが低いため、万が一自社に合わなければ見直せば良いという気持ちで気軽にスタートできるのではないでしょうか。当社では導入によって連絡や図面管理の無駄なストレスから解放され、業務時間がしっかり確保できるようになりました。業務効率化を目指す全ての電気工事会社様に、ぜひお勧めしたいですね。

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